
皆さんこんにちは!
沖縄県浦添市を拠点に鳶・土工工事業を請け負っている
有限会社松基工務店、更新担当の富山です。
目次
建設現場で最初に立ち上がるのは、建物の“骨格”である鉄骨。
鳶職人はこの鉄骨を組み上げる 鉄骨建方 を担当します。
ビルやマンションが一気に立ち上がる迫力は、まるで街に新しいランドマークが誕生する瞬間に立ち会っているよう。
鳶職人はその最前線に立ち、建物の輪郭を描く、まさに 「骨格のアーティスト」 と言えるのです。
鉄骨建方はクレーンで吊り上げた鉄骨を、正確に配置してボルトや溶接で固定していく作業です。
巨大な鉄骨を数センチ単位で合わせ込む集中力
風や天候に左右される環境での冷静な判断
仲間との声かけやアイコンタクトでの連携
これらがそろって初めて、建物は安全に立ち上がっていきます。
一本の鉄骨を立てる瞬間には、現場全員の視線が鳶職人に集まります。
建物を建てるには、安全で確実な作業場所が必要です。
そこで欠かせないのが 足場。
足場は「仮設」と呼ばれますが、実際には全職人の安全と効率を守るための基盤であり、なくてはならない存在です。
鳶職人が組んだ足場がしっかりしていれば、電気工事も内装工事も安心して進みます。
鉄骨建方や足場架設は、高さ20m、30mといった現場で行われることも珍しくありません。
空に伸びていく鉄骨の上をスッと歩く鳶職人の姿は、見ている人に勇気と感動を与えます。
しかしそれは無謀な挑戦ではなく、日々の訓練と経験で培った安全技術の結晶です。
鳶職人のやりがいは、自分の仕事が 街の一部として形に残る こと。
「あのビルは自分が建てた鉄骨だ」
「この学校の体育館の骨格を組んだのは俺たちだ」
そんな誇りを持てる仕事は、そう多くはありません。
毎日が緊張と達成感の連続で、ものづくりが好きな人にとっては最高の舞台です。
次回もお楽しみに!
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沖縄県浦添市を拠点に鳶・土工工事業を請け負っております。
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