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月別アーカイブ: 2025年6月

鳶職が支える街づくり

皆さんこんにちは!

 

有限会社松基工務店、更新担当の富山です。

 

 

 

本日は第4回鳶職雑学講座!

今回は、鳶職が支える街づくりについてです。

 

 

 

鳶職の仕事は、私たちの生活に欠かせない建物やインフラを支える、大切な役割を担っています。

普段はあまり注目されないかもしれませんが、鳶職の技術がなければ成り立たないものばかり。

今回は、鳶職がどのように街づくりに貢献しているのか、その具体例をご紹介します!

 

 

 

高層ビルの建設:都市のランドマークを支える

都市部で見上げるような高層ビル。それを支える基礎には、鳶職の技術があります。

 

 

足場の設置

高層ビルを建設する際、建物全体を覆うように足場を組むのは鳶職の役目です。

この足場がしっかりしていることで、他の作業員が安全に作業できる環境が整います。

 

 

鉄骨の設置

高層ビルの骨格を形成する鉄骨をクレーンで吊り上げ、所定の位置に設置します。

数十メートル、時には100メートルを超える高さで行われる作業は、鳶職ならではの職人技が光ります。

 

 

ランドマークを作る喜び

完成後の高層ビルを見上げながら、「自分たちがこれを支えたんだ」と思える達成感は、鳶職の醍醐味です。

 

 

 

 

橋や高速道路の建設:交通インフラを支える

交通インフラの整備でも、鳶職が大きな役割を果たしています。

 

 

橋の建設

川や海を渡る橋の建設には、特殊な足場が必要です。

橋の形状や長さに合わせて足場を設置するのは、高度な技術が求められる作業です。

 

 

高速道路の建設

都市をつなぐ高速道路の建設現場でも、鳶職が活躍しています。

特に高架部分の作業では、鉄骨を正確に設置し、耐久性を確保するための技術が重要です。

 

 

未来をつなぐ仕事

完成した橋や道路が地域の発展に貢献し、多くの人に利用されるのを想像するだけで、やりがいを感じる仕事です。

 

 

 

災害復興支援:地域の安全を取り戻す

地震や台風などの自然災害が発生した際にも、鳶職がその力を発揮します。

 

 

被害を受けた建物の復旧作業

災害で倒壊した建物の復旧作業では、安全な足場を組み、瓦礫の撤去や修復を行います。

 

 

緊急性が求められる作業

災害後は地域の安全を一刻も早く取り戻すことが重要です。

鳶職の迅速な対応が、被災地の復興に大きく貢献します。

 

 

地域とのつながり

復興作業を通じて、地域住民の方々から感謝の言葉をいただくこともあり、社会に役立っている実感が得られる瞬間です。

 

 

 

鳶職の仕事がもたらすもの

鳶職の仕事は、単に建物を作るだけではありません。

社会や地域、そして人々の生活を支える大きな役割を担っています。

 

 

 

安全で快適な暮らしを実現

高層ビルや交通インフラが安全に使用できるのは、鳶職がしっかりと基盤を作っているからこそ。

毎日の暮らしを安心して過ごせるのは、鳶職の技術と努力のおかげです。

 

 

 

未来を支える仕事

鳶職が手掛けた建物やインフラは、何十年もの間、人々の生活を支え続けます。

自分の仕事が未来に役立つと考えると、誇りを持って働けますよね。

 

 

 

地域社会への貢献

災害復興支援やインフラ整備を通じて、地域の人々の暮らしを直接支える鳶職。

困ったときに頼りになる存在として、地域から信頼される仕事です。

 

 

 

以上、第4回鳶職雑学講座でした!

次回の第5回もお楽しみに!

 

 

 

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鳶職の安全対策とスキルアップ

皆さんこんにちは!

 

有限会社松基工務店、更新担当の富山です。

 

 

 

 

本日は第3回鳶職雑学講座!

今回は、鳶職の安全対策とスキルアップについてです。

 

 

 

鳶職といえば高所作業が多い職業。

スリルとやりがいがある一方で、やはり安全が最優先されます。

今回は、鳶職がどのようにして安全を確保しているのか、そしてスキルアップの方法についてお話しします!

プロとして活躍するために欠かせないポイントを、一緒に見ていきましょう。

 

 

 

1. ヘルメットや安全帯の着用:命を守る基本装備

ヘルメット

建設現場では、落下物や転倒のリスクがあります。

頑丈なヘルメットを正しく着用することで、頭部を守ります。

ヘルメットのひもをしっかり締めるのも忘れずに!

 

 

 

安全帯(命綱)

高所作業では安全帯が命綱です。

足場や構造物に固定することで、万が一足を滑らせても転落を防ぐことができます。

特にフルハーネス型安全帯は、体全体を支える設計で、より安心して作業できます。

 

 

 

2. 作業前の点検:小さな確認が大きな安全につながる

足場の点検

足場のパイプやボルトがしっかり固定されているか、作業を始める前に必ず確認します。

少しの緩みが大きな事故につながることもあるため、徹底したチェックが欠かせません。

 

 

工具の点検

使用する工具が壊れていないか、作業中に問題が起きないよう、毎回点検を行います。

 

 

作業環境の確認

雨の日や風が強い日は、足元が滑りやすかったり、工具が飛ばされたりするリスクがあるため、天候にも注意を払います。

 

 

 

3. 声掛けの徹底:チームワークで安全確保

現場での作業は、一人ひとりが連携を取り合うことで安全性が向上します。

 

 

「よし!」の掛け声

足場を固定した後や工具を渡す際には、必ず声を掛けて確認します。

これが事故防止の重要な鍵です。

 

 

仲間同士の見守り

お互いの作業状況を確認し合い、異変があればすぐに声を掛け合うことも大切です。

 

 

スキルアップの方法

安全に作業を進めるだけでなく、より良い現場作業を行うためにはスキルアップも重要です。

鳶職のプロフェッショナルとして成長するための方法をいくつかご紹介します!

 

 

資格取得:仕事の幅を広げる

鳶職では、さまざまな資格が現場での活躍を後押しします。

 

 

玉掛け技能講習

クレーンで荷物を吊り上げる際に必要な資格です。

安全に荷物を運ぶための技術が身につきます。

 

 

高所作業車運転技能講習

高所作業車を操作するための資格で、高い場所での作業がさらにスムーズに行えます。

 

 

足場の組立て等作業主任者

足場を安全に組み立てるための知識や技術を学ぶ資格で、現場での責任者としても活躍できます。

資格を取得することで、できる仕事が増え、現場での信頼感もアップします!

 

 

 

以上、第3回鳶職雑学講座でした!

次回の第4回もお楽しみに!

 

 

 

 

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