
皆さんこんにちは!
有限会社松基工務店、更新担当の富山です。
本日は第3回鳶職雑学講座!
今回は、鳶職の安全対策とスキルアップについてです。
鳶職といえば高所作業が多い職業。
スリルとやりがいがある一方で、やはり安全が最優先されます。
今回は、鳶職がどのようにして安全を確保しているのか、そしてスキルアップの方法についてお話しします!
プロとして活躍するために欠かせないポイントを、一緒に見ていきましょう。
1. ヘルメットや安全帯の着用:命を守る基本装備
ヘルメット
建設現場では、落下物や転倒のリスクがあります。
頑丈なヘルメットを正しく着用することで、頭部を守ります。
ヘルメットのひもをしっかり締めるのも忘れずに!
安全帯(命綱)
高所作業では安全帯が命綱です。
足場や構造物に固定することで、万が一足を滑らせても転落を防ぐことができます。
特にフルハーネス型安全帯は、体全体を支える設計で、より安心して作業できます。
2. 作業前の点検:小さな確認が大きな安全につながる
足場の点検
足場のパイプやボルトがしっかり固定されているか、作業を始める前に必ず確認します。
少しの緩みが大きな事故につながることもあるため、徹底したチェックが欠かせません。
工具の点検
使用する工具が壊れていないか、作業中に問題が起きないよう、毎回点検を行います。
作業環境の確認
雨の日や風が強い日は、足元が滑りやすかったり、工具が飛ばされたりするリスクがあるため、天候にも注意を払います。
3. 声掛けの徹底:チームワークで安全確保
現場での作業は、一人ひとりが連携を取り合うことで安全性が向上します。
「よし!」の掛け声
足場を固定した後や工具を渡す際には、必ず声を掛けて確認します。
これが事故防止の重要な鍵です。
仲間同士の見守り
お互いの作業状況を確認し合い、異変があればすぐに声を掛け合うことも大切です。
スキルアップの方法
安全に作業を進めるだけでなく、より良い現場作業を行うためにはスキルアップも重要です。
鳶職のプロフェッショナルとして成長するための方法をいくつかご紹介します!
資格取得:仕事の幅を広げる
鳶職では、さまざまな資格が現場での活躍を後押しします。
玉掛け技能講習
クレーンで荷物を吊り上げる際に必要な資格です。
安全に荷物を運ぶための技術が身につきます。
高所作業車運転技能講習
高所作業車を操作するための資格で、高い場所での作業がさらにスムーズに行えます。
足場の組立て等作業主任者
足場を安全に組み立てるための知識や技術を学ぶ資格で、現場での責任者としても活躍できます。
資格を取得することで、できる仕事が増え、現場での信頼感もアップします!
以上、第3回鳶職雑学講座でした!
次回の第4回もお楽しみに!
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