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月別アーカイブ: 2026年3月

仮囲い・仮設通路の設置 ― 現場の安全は“最初の仕事”で決まる ―

皆さんこんにちは!

 

沖縄県浦添市を拠点に鳶・土工工事業を請け負っている

有限会社松基工務店、更新担当の富山です。

 

 

 

仮囲い・仮設通路の設置

― 現場の安全は“最初の仕事”で決まる ―


🔍仮囲い・仮設通路とは

 

工事現場では、作業が始まる前に必ず行うのが

👉 仮囲い・仮設通路の設置

です。

これは

✔ 現場内外の安全確保
✔ 第三者災害の防止
✔ 工事区域の明確化

を目的とした、非常に重要な初期工程です。

建物をつくる前に、まず“安全な環境”をつくる。
これが鳶職の最初の役割です。


🚧仮囲いの役割

 

仮囲いとは、工事現場の周囲を囲うフェンスのことです。

主な目的は

✔ 外部からの立ち入り防止
✔ 資材や工具の飛散防止
✔ 工事の騒音・粉塵対策

です。

特に市街地では

👉 近隣住民への配慮

が重要となり、仮囲いの設置精度や見た目も求められます。


🚶仮設通路の重要性

 

仮設通路は、歩行者が安全に通行するための通路です。

工事現場の近くでは

✔ 通行人
✔ 自転車
✔ 車両

が行き交うため、

👉 作業エリアと完全に分離

する必要があります。

そのため

✔ 手すりの設置
✔ 滑りにくい床材
✔ 十分な幅の確保

など、安全性を最優先に設計されます。


⚙️設置時のポイント

 

仮囲い・仮設通路の設置では

✔ 強度(風や衝撃に耐える)
✔ 安定性(転倒しない)
✔ 視認性(夜間でも見やすい)

が重要です。

また

👉 一時的な設備であっても“手を抜かない”

ことが、事故防止につながります。


🏗️鳶職の役割

 

鳶職は

✔ 仮設設備の設置
✔ 足場の組立
✔ 安全設備の構築

を担う、現場の基盤をつくる職種です。

特に仮囲いや通路は

👉 工事期間中ずっと使われる設備

であり、最初の精度がそのまま安全性に直結します。


👷求職者向けメッセージ

 

鳶の仕事は、建物を建てる前の“準備”から関わる仕事です。仮囲いや仮設通路の設置は地味に見えるかもしれませんが、現場全体の安全を左右する非常に重要な工程です。

最初は資材運びや補助作業からスタートしますが、徐々に組立や設置を任されるようになり、現場を支える存在へと成長していきます。

自分の仕事が多くの人の安全につながっているという実感を持てる、責任とやりがいのある職種です。


📝まとめ

 

✔ 仮囲いは現場を守る壁
✔ 仮設通路は人を守る導線
✔ 初期施工が安全を左右する

👉 現場の安全は、鳶の仕事から始まる

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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