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月別アーカイブ: 2025年12月

🔩 足場解体というもう一つの本番 ~工事の終わりまで責任を持つ、鳶職人の仕事~

皆さんこんにちは!

 

沖縄県浦添市を拠点に鳶・土工工事業を請け負っている

有限会社松基工務店、更新担当の富山です。

 

 

 

 

🔩 足場解体というもう一つの本番

~工事の終わりまで責任を持つ、鳶職人の仕事~

 

 

 

 

足場解体は、工事がすべて完了した後に行われる作業です。

一見すると、
「組んだものを外すだけ」のように思われがちですが、
実際は非常に高度な判断と集中力が求められる工程です。


⚠️ 足場解体はリスクが最も変化する作業

 

解体作業では、

  • 支えが減っていく

  • 作業床が少なくなる

  • 作業環境が刻々と変わる

という状況の中で作業を行います。

そのため、

  • 解体する順番

  • 残す部材の判断

  • 作業員の立ち位置

を一つでも誤ると、
事故につながる可能性があります。


🧠 解体作業にも明確なルールがある

 

足場解体は、必ず決められた手順で行います。

  • 上から順に解体する

  • 無理な姿勢を取らない

  • 部材を投げたり落としたりしない

  • 声掛けと確認を徹底する

「慣れ」が一番の敵です。


最後まで緊張感を保つことが、鳶職人の責任です。


🚛 解体後の資材管理も鳶工事の一部

 

解体した足場材は、

  • 整理

  • 点検

  • 搬出

を行い、次の現場へ向かいます。

資材を丁寧に扱うことは、

  • 次の現場の安全

  • 作業効率の向上

  • 会社全体の信頼

につながります。


💪 足場解体で磨かれる力

 

足場解体を経験すると、

  • 危険察知能力

  • 冷静な判断力

  • 周囲を見る力

  • チームワーク

がさらに磨かれます。

「安全に終わらせる」
それが解体作業の最大の使命です。


🧑‍🏭 求職者の方へ|解体作業のやりがい

 

足場解体は、目立つ仕事ではありません。

しかし、

  • 現場を無事故で締めくくる

  • 次の工事へつなげる

  • 最後まで責任を持つ

という、
鳶職人としての価値が最も問われる仕事でもあります。


📝 【まとめ】

 

足場解体は、

  • 工事の最後を締める仕事

  • 最後まで気を抜けない仕事

  • 鳶職人の責任感が試される工程

設計・組立・解体のすべてを経験してこそ、
一人前の鳶職人と呼ばれます。


🎍 年末のご挨拶

 

本年も、多くの現場で
無事故・無災害を最優先に取り組んでまいりました。

来年も引き続き、
安全を第一に、
一つひとつの現場を丁寧に積み重ねていきます。

求職者の皆さまも、
新しい年を迎えるこのタイミングで、
鳶工事という仕事にぜひ目を向けてみてください。

本年も誠にありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください 🎍

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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仮設足場の設計・組立とは何か ~鳶工事の中核を担い、すべての現場を支える仕事~

皆さんこんにちは!

 

沖縄県浦添市を拠点に鳶・土工工事業を請け負っている

有限会社松基工務店、更新担当の富山です。

 

 

 

 

仮設足場の設計・組立とは何か

~鳶工事の中核を担い、すべての現場を支える仕事~

 

 

 

 

建設現場において、
仮設足場の設計・組立は、あらゆる工事の出発点です。

橋梁工事、建築工事、改修工事、プラント工事など、
どんな現場であっても、
作業員が安全に、そして効率よく動くためには
確実な足場が欠かせません。

鳶工事とは、
単に高いところに足場を組む仕事ではなく、
**「現場全体の安全と流れをつくる仕事」**なのです。


足場の仕事は、現場に入る前から始まっている

 

仮設足場は、現場でいきなり組み始めるものではありません。

まず行うのが、
図面や現場条件をもとにした足場の設計です。

  • 現場の形状・高さ・幅

  • 作業内容と工程

  • 使用する重機や資材

  • 作業員の人数や動線

  • 落下・転落のリスク

これらを一つひとつ整理し、
「どこに、どんな足場が必要か」を考えます。

この設計段階の精度が、
現場の安全性と作業効率を大きく左右します。


図面を読み、現場に落とし込む力

 

足場設計では、図面を正確に読み取る力が必要です。

  • 作業床の高さ

  • 支柱・水平材の配置

  • 手すり・巾木の位置

  • 親綱・安全帯の使用ポイント

図面通りに組むだけでなく、
実際の現場状況を見ながら、
より安全で使いやすい形に調整する判断力も求められます。

経験を積むほど、
「この足場は危ない」「ここは改善できる」
といった感覚が身についていきます。


仮設足場の組立は“安全を形にする作業”

 

設計をもとに、現場で足場を組み立てていきます。

  • 足場材の搬入

  • 支柱の建て込み

  • 水平・垂直の確認

  • 作業床の設置

  • 手すり・安全設備の取り付け

一つひとつの作業が、
現場で働くすべての人の命を守る行為です。

「あとで直せばいい」
「これくらい大丈夫」
そういった考えは、鳶工事では通用しません。


足場は自分だけのものではない

 

組み上げた足場は、

  • 他職種の作業員

  • 点検・監督に来る人

  • 資材を運ぶ人

多くの人が使う共用設備になります。

だからこそ鳶職人は、
「自分がこの足場で作業するとしたらどうか」
を常に考えながら仕事をします。


仮設足場の仕事で身につく力

 

仮設足場の設計・組立を経験すると、自然と次の力が身につきます。

  • 図面を理解する力

  • 危険を予測する力

  • 段取り力・計画力

  • 現場全体を見る視野

これらは、
鳶工事だけでなく、建設業全体で通用する力です。


‍ 求職者の方へ|仮設足場の仕事の魅力

 

この仕事は、決して楽ではありません。

しかし、

  • 現場を支えている実感がある

  • 仲間から信頼される

  • 技術がそのまま評価につながる

そんなやりがいがあります。


【まとめ】

 

仮設足場の設計・組立は、

  • 現場の安全をつくる仕事

  • 工事全体の流れを支える仕事

  • 鳶工事の中でも特に重要な工程

経験を重ねるほど、
**「現場になくてはならない存在」**になっていきます。

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

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